ポリネシアカルチャーセンターの楽しみ方
ポリネシアカルチャーセンター(Polynesian Cultural Center、PCC)は、オアフ島北東部のライエにあります。太平洋の島々の文化を紹介するポリネシアの村々と、夜の舞台ハー:ブレス・オブ・ライフを組み合わせて訪れる場所です。短い立ち寄りではなく、午後から夜を中心に時間を確保すると過ごしやすくなります。
旅程を決める際に大切なのは、原則として日曜と水曜が休業という点です。訪問する週の営業日に合わせて、文化体験と夕食の予定を組みましょう。2026年には一部の水曜に特別営業があるため、希望する日の営業と券の内容を合わせて選んでください。

ポリネシアカルチャーセンターの券とパッケージ
2026年10月の料金です。子どもは4〜11歳で、食事とショーの有無が選ぶ際の主な違いです。
| パッケージ | 含まれる内容 | 大人 | 子ども4〜11歳 |
|---|---|---|---|
| ポリネシアの村々 | 村の体験、12:15〜17:30 | 94.95ドル | 75.96ドル |
| ゲートウェイ・ビュッフェ | 村、ビュッフェ、夜のショーのシルバー席 | 138.95ドル | 110.96ドル |
| アリイ・ルアウ | 村、ルアウ、夜のショーのゴールド席 | 197.95ドル | 157.96ドル |
昼の文化体験だけならポリネシアの村々が候補で、食事と夜のショーは含みません。ゲートウェイ・ビュッフェは夕食とシルバー席、アリイ・ルアウはルアウとゴールド席が加わります。アリイはGatewayのキャンペーン料金より大人59ドル高くなります。夜のショーを含む二つは、午後から夜までまとまった時間を取る計画です。
ゲートウェイ・ビュッフェの上記価格は2026年10月31日までのキャンペーンです。通常価格は大人157.95ドル、子ども126.96ドルです。センターには49.95ドルからの体験表示もありますが、村、食事、ショーの一式が同じ価格で含まれるわけではありません。
ポリネシアの村々を訪れる日帰りツアー
村々を見学する日中の入場に、パールハーバーとドールへの立ち寄りを組み合わせたい方に向く行程です。
当サイトが選んだツアーです。ご予約先はViatorです。価格は2026年10月時点の米ドル建ての参考最低価格です。各ツアーから最新の空き状況とお客様の通貨での価格をご確認ください。
休業日と2026年の特別営業
入場券を比較する前に、希望の日に訪問できるかを確認します。
通常は日曜と水曜に休業
2026年夏には7月1日から8月5日の水曜に営業する期間がありました。それ以外は、次に挙げる例外を除いて日曜と水曜を休業日として計画します。水曜を選ぶ場合は特別営業日に当たるかが大切です。
年末の水曜の例外
2026年11月25日、12月23日、12月30日の水曜は営業予定です。感謝祭、12月25日、1月1日は休業します。これらの祝日のある週には水曜に営業する扱いになるため、通常の曜日表だけで判断しないようにします。
日程について相談する
特別営業日を利用する場合などは、カスタマーサービス808-293-3333または800-367-7060へ相談できます。家族全員の予定と夜の送迎を合わせてから、入場日を確定しましょう。
村の体験から夜のハーショーまで
券売所は11:45、センターは12:00に開きます。ポリネシアの村々は12:15〜17:30、カヌーの演目フキは12:40です。村の文化体験が午後の中心になるため、食事や移動に追われず数時間かけて回れるようにします。
アリイ・ルアウは16:30〜18:05、最後の着席は17:40です。このパッケージ全体では、村の開始12:15からショー終了20:35までが目安になります。昼から夜まで過ごす前提で、同行者の体力や帰りの運転も考えましょう。
ハー:ブレス・オブ・ライフは9月28日からの秋日程で19:15〜20:35です。100人を超える出演者による舞台で、全席指定、上演中の写真と動画の撮影は禁止です。隣接のフキラウ・マーケットプレイスは月曜から土曜の11:00〜21:00で、店は19:30までです。センター本体とは営業日を分けて考えます。
3日間パスでは、その後の連続する3営業日以内にポリネシアの村々を再訪できます。夜のハーショー、ルアウ、ビュッフェの再利用は含まれません。一度の訪問で食事もショーも繰り返せる券と誤解しないようにしましょう。

ポリネシアカルチャーセンターへの行き方
ワイキキから移動が必要で、鉄道も直通しません。帰りは夜の予定になります。
レンタカー
自分で移動すると、行き帰りの時間を組みやすくなります。ショーまで見る場合は20:35以降の帰路を予定し、駐車条件も予約時に確認します。昼間の立ち寄り先を増やしすぎない計画が向いています。
送迎付きツアー
ホテル送迎付きのプランでは交通と入場券をまとめて手配できます。どの食事や席が含まれるかも現地ツアーの比較案内で整理しましょう。
TheBus
スカイラインもWラインもセンターへ直通しません。路線バスは乗り換えが必要です。夜のショー後に帰る場合は最終便まで含めて使えるかを確認し、往路だけで交通手段を決めないようにします。
周辺観光と組み合わせる
ライエはノースショアの海岸沿いを巡る旅程の候補になります。
クアロアランチもPCCも鉄道では直接行けないため、車、ツアー、乗り換えのあるバスで計画します。PCCは昼に始まり、ショーは20:35まで続きます。午前中に多くの観光を済ませる日の追加予定として詰め込むより、午後と夜の中心にすると、文化体験や夕食の時間も取りやすくなります。
ポリネシアカルチャーセンターでよくある質問
休業日はいつですか?
通常は日曜と水曜です。2026年の年末は11月25日、12月23日、12月30日の水曜に営業予定があります。感謝祭、12月25日、1月1日は休業です。
2026年の入場料はいくらですか?
村のみの券は大人94.95ドル、4〜11歳は75.96ドルです。村、ルアウ、ショーを含むアリイは大人197.95ドル、子ども157.96ドルです。
夜のショーは何時ですか?
秋の日程ではハーが19:15〜20:35です。全席指定で撮影はできません。村の再訪に使える3日間パスに、夜のショーは含まれません。
どのパッケージを選ぶとよいですか?
昼だけならポリネシアの村々、夕食と夜の舞台も楽しむならゲートウェイ・ビュッフェのシルバー席かアリイ・ルアウのゴールド席が候補です。帰りの移動も含めて比べましょう。
見学時間はどれくらい必要ですか?
村、ルアウ、ショーの全体は12:15〜20:35で、8時間を少し超えます。村だけなら17:30までですが、複数の文化体験に時間を取る計画がおすすめです。
村を別の日にも見学できますか?
3日間パスでは、その後の連続する3営業日以内にポリネシアの村々を再訪できます。ショー、ルアウ、ビュッフェは再利用の対象外です。


